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【外遊び】子どもと外遊び~使ってみた【おもしろグッズ】の「メリット」と「デメリット」~

休日だからといって自分の時間はほとんどないハネジュンです。

子育て真っただ中の親御さんであれば共感していただけると思うのですが、休日の予定に困ること、ありませんか?

我が家は、9歳、6歳、3歳の3人兄弟。公園にでかけても共通の目的で遊ぶことは不可能に近い状態です。

さらに、大人にとってみたら近所の公園ほど退屈なものはないでしょう。僕のように近所の公園歴「9年」になると、間違いなく近所の公園について知らないことなんてありません。新しい刺激なんてもってのほか。

だからこそ、僕は考えました。

「刺激は、自分で生み出そう。」

と。しかし、3人の子どもたちにも満足感を与えてあげたいものですよね。僕の単独公園であれば、「ゆったり散歩、ときに虫取り。」で全然OK! しかし、子どもたちと一緒ではそうはいきません。

そこで、文明の利器を全面的に頼るようにしたのです。簡単に言うと、

「おもしろそうな遊び道具でひたすら遊びまくった。」

のです。

子どもでも大人でも、「新しいおもちゃ」で遊ぶのはわくわくですよね。そのように、自分自身に対して「刺激」を、子どもたちには「満足」を提供できるよう、様々な「遊び道具」を試しました。その中で、発見した「メリット」と「デメリット」を感じたままに書いていきますので、ぜひとも読んでいただき、お子様との楽しい時間を実現させてくださいね。

目次

▶これまで試した「遊び道具」

まずは、今のところ試してみた遊び道具を全て書き出してみたいと思います。

  1. 超巨大シャボン玉ができる「バブルマシーン」
  2. 超巨大ボール「スーパーワブルボール」
  3. 現代版竹とんぼ「スカイコプター」
  4. 大空にかける夢「ウイングスプレーン」
  5. 遊びの基本「ボーリング」

取り敢えず、試した順番で5つあげさせていただきました。

見ていただいて僕のねらいが分かるでしょうか。そうです。

「基本的な外遊びをより巨大に、より高く!」

してみたのです。

公園歴「9年」にもなると、基本的な遊びは遊び尽くしてしまいます。だからこそ、「少し大きめのもの」や「より高く飛ぶもの」に行きつき、「普通」を脱したというわけです。

では、その実験結果を「メリット」、「デメリット」の両面から書いていきたいと思います。

1.超巨大しゃぼん玉を作ろう!「バブルマシーン」

はっきり言って、これは「超絶おすすめ!」です。

理由は単純。だって、

「しゃぼん玉って楽しいじゃないですか!」

それに、

「いつかしゃぼん玉の中に入ってみたい。」

という願いを「死ぬまでにしたいこと」に入れている人もいるでしょう。若しくは、既に入ってしまった人もいるかもしれません。それほど、「大きなしゃぼん玉」というのは、魅力的な存在なのです。

ここまで、おすすすめするだけあり、この「バブルマシーン」だけで、一記事をつくってしまったほどですから。「バブルマシーン」の記事はこちら。

とにかく1度は試していただきたい。そんな気持ちを抱きながら僕なりの評価をまとめていきたいと思います。

<メリット>
・とにかく大きなしゃぼん玉がだれにでも簡単にできる。
・しっかりと手入れすることで、長く使うことができる。
・とにかく盛り上がる。

こんな感じでしょうか。

本当に最初の最初。初回の我が子のテンションぶち上げリアクションは、忘れることができません。心から無邪気に喜んでいる姿を見せてくれました。そのリアクションは、子どもであれば全員に共通していることが分かりました。

なぜなら、一瞬のうちに人だかり。公園にいた子どもたち全員が集まってきて「大しゃぼん玉大会」となったのでした。ということで、

<デメリット>
・公園中の子どもたちが集まってきて、必死に割ろうとする。
(ときに、リアルなけんかに発展する状況あり)
・ひもがからまると大変。
・終わった後の水洗いが大変。
・水をしっかりとふきとらないと錆びる。

といったところでしょうか。

数にすると「デメリット」が多いように思われてしまうと思いますが、大切なのは数ではありません。「楽しさ!」なのです。この「バブルマシーン」は、デメリットが全然苦にならないほど、子どもに「楽しさ!」を提供してくれます。我が家では、近所の公園でなくてもお出かけのときは「取り合えず持っていこう。」となる、必需品となっています。

ちなみに、市販の「しゃぼん玉液」で挑戦したのですが、巨大しゃぼん玉は、全くできませんでした。ぼくがおすすめする「しゃぼん液」の作り方は、別記事どにありますので、参考にしてくださいね。

さらにちなみに情報ですが、僕がつくったしゃぼん液で通常のしゃぼん玉を作ろうとするとうまくいきませんでした。きっと、配合の具合で「バブルマシーン」向きか、「ストロー」向きか分かれるのでしょう。まだ、そこまで追究できていませんが、故に奥が深いとも言えますよね。ぜひ、「最高のしゃぼん玉づくり」にも挑戦してみてくださいね!

2.超巨大ボール「スーパーワブルボール」

超巨大シリーズの第二弾! ということで、みんな大好き「ボール遊び」の巨大バージョンを書いていきます。

はっきり言いますが、これはあまりおすすめできません。その理由はデメリットにも書きますが、最初にお伝えしておきます! その理由とは、

「数回で割れる!!」

ということです。

興味がありましたらお値段をチェックしてほしいのですが、「なかなか!」ですよね。しかしですよ。

「数回で割れる!!」

ということだけお伝えしておきます。

しかし、一概にだまされたとも言えません。レビューに「割れる!」って書いてありましたから。そのレビューもあってか、セットの中に「穴をふさぐための絆創膏」のようなものも入っておりました。

僕は、そのレビューを呼んでむしろ「いつ割れるのか見届けてやろう!」くらいの気概で臨んでいたので、5回目で割れた時は、

「本当に割れるんだ! 意外ともったな。」

という印象でした。さて、期待できないメリットにいきましょう。

<メリット>
・とにかく大きい。
・触り心地がなんとも言えない柔らかさ。
・当たってもいたくない。
・テンションがあがる。

といったところでしょう。

我が子たちのリアクションもなかなかのものでした。3歳の子どもの身長よりもボールが大きくなるわけですから、子どもたちは見ただけでテンションぶちあげ状態でした。

しかし、遊び出してみると9歳長女がみるみるうちにへこんでいったのでした。その理由を含めて「デメリット」を見ていきましょう。

<デメリット>
・膨らませるまでに時間がかかる。
(先っぽにワセリンをぬった付属の機械で膨らませる)
・外で使うとみるみる汚れていく。
・上に乗ろうとしても乗れない。
・最終的には、割れる。

というところでしょう。

長女のテンション激落ちの理由は、

「とんでもなく汚れる!」

ということです。

最初は、薄グリーンの爽やかな色合いだったのですが、ふくらませて「さぁ!」と遊んでいると、みるみるうちに黒ずんでいきます。ちなみに、遊んだ公園は土のグラウンドでした。数回転がすうちに、

「巨大泥ボール」

と化していきました。

もちろん、泥ボールに触った子どもたちの服も泥だらけ。たまたま白Tシャツを着ていた長女のテンションは、「無」となったのでした。

ちなみに気になる使用回数ですが、大体3~5回で割れることが多そうです。我が家は、「絆創膏もあるし!」と、かなり乱暴に使っていたのですが5回もったのは、「長く使えた」ということかもしれません。しかし、「絆創膏」は使えませんでした。なぜかって?

「穴が開くのではなく、『破裂』したから!」

です! 

それはそれは、見事に真っ二つ。絆創膏では修復不可能だった訳です。

3.現代版竹とんぼ「スカイコプター」

さて、ここからは気分を入れ替えて、「空高く飛ばしたい部門」へいきましょう。

例の巨大ボールで少し痛い目を見た僕は、「巨大系」に一旦目をつむり、空を見上げました。やはり、自分も子ども心に「空に飛ばす系」と「パチンコ」には目がなかったのもで、この「スカイコプタ―」を発見した時には、興奮を隠しきれなかったものです。

はっきり言います。

「これは、おすすめ!」

です。

きっと、この記事を読んでいるあなたの予想以上に飛びます。最初に飛ばしたときは、「そうは言っても。」という疑心暗鬼な状態であったため、「飛ばす方向」やら「人との距離」やら何にも考えず飛ばしてみたのです。しかし、びっくらこきました。

「どこまでも真っ直ぐと上昇し、ひらひらと舞い降りる。」

素晴らしい飛行を見せてくれたのです。危うく木にひっかかって紛失するところでした。冗談ではありません。事実、我が家は2台失っています。

1台目は、初めて遊んだその日のこと。広い公園だったのですが、風にのってどこまでも飛んで行き、入ってはいけない策に囲まれた敷地内にゆっくりと着地していきました。

すぐさま、2台目を購入。若干風が強いなぁと思いながらも「飛ばしたい!」という本能に抗うことができず公園へ。数回飛ばしているうちに、まんまと木にひっかかり回収不能。しかし、ただ諦めたのではありません。僕にだって根性ってもんがありますから、持って行ったサッカーボールを力の限り蹴り上げ、ひっかかっている枝を揺らしにかかったのです。

挑戦むなしく、「スカイコプタ―」の威力をまざまざと見せつけられる結果となりました。僕が、蹴り上げるボールの高さ以上のところにひっかかっていたのです。「スカイコプタ―」恐るべし。

<メリット>
・とにかく飛ぶ。
・力がなくてもそれなりに飛ばすことができる。
・ひらひら落ちてくるので安全にキャッチが可能。
・飛ばすと追いかけたくなるので、運動になる。

ということろでしょう。反対に「デメリット」としては、

<デメリット>
・紛失する。
・羽が曲がると飛びが悪くなる。

ことがあげられます。やはり、飛ばしているうちにプラスチック製の羽に折り目がつくようなことが発生します。そのために、「替えの羽」がついているのですが、かなり長く遊べることは間違いありません。

もう1つの注意点としては、羽が曲がっても「まだいける!」と強引に飛ばそうとしていると、発射時の角度がぶれて「自分の手の爪にあたる!」という事故になります。僕は、それで指先から流血していますのでご注意を!

4.大空にかける夢「ウイングスプレーン」

でました! 外遊びの定番中の定番と言えば、「紙飛行機」ですよね! 僕も小学生の頃は、友達とひたすらよく飛ぶ紙飛行機を研究していました。

そんな子どもの頃の夢をのせ、購入したのが「ウイングスプレーン」です。子どもの夢「飛行機」と「パチンコ」の合わせ技。何て豪華なんでしょう。

しかし、驚くのはここからです。厳密に言うと、「紙」ではありませんでした。紙よりもしっかりした素材。発砲スチロール的な手触りのものです。さらにあけてビックリ。なかなか、凝った作りをするじゃないですか。

紙飛行機ファンとしては、マニア心をくすぐられる制作過程を体験することができます。もちろん、そのまま投げてもよく飛ぶのですが、ゴムの力で飛ばしたらさらによく飛びます。

しかし、調整もなかなかマニア心をくすぐる繊細さなので、単純に考えて購入すると多少のやりすぎ感はあるかなぁとも思いました。では、体験談はここまでにして、「メリット」から見ていきましょう。

<メリット>
・なめらかに、そして優雅に飛ぶ。
・思わず追いかけたくなるため、運動になる。

というところでしょうか。「スカイコプタ―」に比べると割とあっさり感を感じられるかもしれませんが、やはり、「スカイコプタ―」の衝撃に比べれば、若干見劣りするかなぁと思います。

しかし、一概に比較対象としては、違う部類に入るとも思います。「飛行機」が好きな方であれば、十分に楽しめるような飛び方だと思いますので、おすすめですよ!

続いて「デメリット」です。

<デメリット>
・作り方が難しい。
・飛ばしている内に劣化する。
・調整が絶妙。

という点があげられます。説明書がしっかりとしているので、大人でしたら苦もなく作れると思いますが、子どもだけで完結するものではなさそうです。さらに、調整がうまくいかないと、

「ひたすら宙返りする飛行機。」

となってしまいがちです。折り目がつくと、急激に飛び方が不安定になるという繊細さももち合わせていますので、取り扱い注意です。そういった面では、「大人が真剣に遊ぶ」ものの1つとして数えても良いのかもしれません。

5.遊びの基本「ボーリング」

最後は、若干趣向を変えて「ボーリング」を紹介したいと思います。趣向は変えてと言えども「普通」ではおもしろくないので、やはり僕らしく「巨大」なものを購入させていただきました。

余談ですが、ネットで探しているとやたらと高価な「ボーリングセット」がありますよね。「大きい」ものをねらっていたのですが、さすがに公園で遊ぶ目的のために数万円するセットを買ってしまったのであれば、家族の行く末に暗雲立ちこめるので、お手頃な値段のものを選択してみました。

実際に届いてみたら、やたら「こじんまり」包装されていたので「大丈夫か!」と不安になったのですが、膨らませてみるとなかなかの大きさでした。赤ちゃんグッズとは訳が違います。

その大きさにわくわく感を覚え、早速チャレンジしてみたのですが、

「ピンが全然倒れない。」

という、非常に残念な結果となりました。その原因と言いますと、

「付属のボールに全く勢いがない。」

ことですね! 

原因は、「付属ボールがビーチボール」だということです! 考えても見てください。ビーチボールでピンが倒せますか? 「はい、倒せません!」当たり前でしょうが。なぜ、このボールにしたのか。しょうがないので、いつも持ち歩いているサッカーボールでチャレンジ。無事にピンを倒すことができたとさ。

<メリット>
・とにかく大きい。

・空気を抜けば持ち運べる。

すみません。「大きさ」しか「メリット」が見つからない。楽しいですよボーリング。だけど、どうしても「デメリット」が目に付いてしまうのです。

<デメリット>
・付属のボールが使えない。
・ピンやらボールを膨らませるのに時間がかかる。
・ピンが6本。
・空気を抜くのが大変。

どうしても「デメリット」先行してしまいました。やはり、大きさを出すために空気を使いこなす方法が必須です。

「膨らませるのに時間がかかるからといってそのままにしておくと持ち運びができないし、かといってその場で膨らませるのも大変。気合いを入れて膨らませたものの、帰るときに空気を抜くのはもっと大変である。」

という、どっちに転んでも怪我をするような状態でございます。ただ、子どもたちが集まるイベントのようなことには、インパクトがあるので向いているかもしれません。

▶まとめ。

本記事では、「休日の公園遊びに刺激を与えてくれる遊び道具」を5つ紹介しました。それぞれに、「メリット」と「デメリット」を書いてきましたが、どの遊び道具でも我が子は、楽しそうに遊んでいました。

やはり、何か新しい刺激があると、いつも以上に楽しく遊ぶことができると思います。我が家も、まだまだ公園通いが続くと思いますので、またチャレンジングな遊び道具を紹介させていただきます。

ぜひ、みなさんも本記事を参考にして、外遊びを充実させてくださいね!!

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